リモートワークのために新しい接続ツールを月額契約。ところが、すでに設置していたUTMにその機能が実装されていた。追加コストゼロで実現できたのに、ベンダーの勧めで無駄な出費が発生していた。
そのIT投資、
無駄金になっていませんか?
ITに詳しくなくても、正しい経営判断はできる。
中小企業の社長に、ITの「顧問」という選択肢を。
あなたの会社でも、
こんなことが起きていませんか?
IT投資は、気づかないうちに「金をドブに捨てる」状態になりがちです。 よくある4つの落とし穴を見てみましょう。
Webサイトを構築して受発注を効率化。しかし担当者も業者の担当も退職し、ログインすらできない状態に。販売終了の製品に注文が入るたびに、1件ずつ電話でお断りする逆手間が発生。
営業支援ツールを導入し、活動データを蓄積。しかし売上に変化はなく、営業マンは入力をサボり始め、社長も催促しなくなり、やがて誰も使わなくなった。手間だけが増えたIT投資の典型例。
「これ1台で大丈夫です」と言われて導入したセキュリティ製品。数年間アップデートは一度もせず、アラートも確認していない。導入しただけで放置されたセキュリティ製品は、存在しないのと同じ状態。
これらに共通するのは、「手段が目的になってしまっている」こと。 ホームページを作ること、ツールを導入すること、それ自体がゴールになり、本来の目的を見失ってしまう。 ITに投資しているのに、なぜかリターンがない──その構造的な原因があるのです。
IT投資が失敗する、
3つの構造的な原因。
なぜ、IT投資はこれほど失敗するのか。
それは社長の知識不足ではなく、ITの意思決定構造そのものに欠陥があるからです。
ITベンダーの営業マンは、他社の成功事例を見せながら導入を促します。しかし、紹介されるのは成功事例だけ。あなたの会社の業種特性や業務体系、導入後の運用負荷やコストといった、経営者が本当に知るべきことには触れません。提案と言いながら、実態は売り込み。
設備投資なら、投資額・回収期間・期待利益を算定してから判断するはず。しかしIT投資では、この当たり前のプロセスが省略されがちです。「この製品を入れたらどうなるか」ではなく「今、自社はどういう状態か」を把握しないまま、対策の検討に入ってしまう。
経営者は「判断」をする立場。しかし判断するには「理解」が必要です。IT製品の説明は専門用語だらけで、ベンダーの営業マンでさえ本質を理解していないことが少なくない。理解が不十分なまま、なんとなく「良さそうだから」で導入を決断してしまう。
つまり、IT投資の失敗は 「社長の知識不足」 が原因ではありません。
ベンダー主導で進む構造、計画プロセスの欠如、理解を深める機会がないこと。 この3つが重なることで、結果として「金をドブに捨てる」ことになっているのです。
失敗しないIT投資には
「法則」がある。
IT投資に失敗する企業と成功する企業の違い。
それは、正しいプロセスを踏んでいるかどうかです。
このサイクルの中で、最も重要かつ、最も飛ばされがちな工程が「現状把握」です。
体調が悪いとき、病院では問診→検査→精密検査と、多くの時間をかけて現状把握をします。原因がわかるから、適切な治療法が確立する。症状だけを見て薬を出す医者はいません。
IT投資も同じです。現状がわからなければ、何が必要で何が不要かを判断できません。にもかかわらず、多くの中小企業では現状把握というプロセスが存在しないまま、対策の検討に入ってしまっています。
これを飛ばすから、IT投資は失敗する。
「わかった。でも、ウチには無理だ。」
現状把握が重要だとわかっても、中小企業にはそれを実行するリソースがありません。 20年以上にわたって中小企業の経営者から聞いてきた声は、いつも同じです。
ITが進化し、サイバー攻撃が巧妙化しても、中小企業の経営者が抱える悩みはほぼ変わっていません。 これらの問題は、IT化を「目的」にしてしまうから解決できないのです。
- 価格妥当性が見えない
- 製品有効性が見えない
- 優先順位判断軸が見えない
- 必要性確信が持てない
- 説明理解が見えない
その答えが、PIT-Sec.
法務には顧問弁護士。税務には顧問税理士。労務には社労士。 企業経営において専門知識が必要な分野は、専門家に任せる。それが経営者として当然の判断です。
ITも、専門知識が必要な仕事です。
にもかかわらず、ITだけは社長自らが調べ、悩み、判断を下そうとしている。あるいは、ベンダーの営業マンの説明だけを頼りに意思決定をしている。これでは失敗するのは当然です。
PIT-Sec.は、中小企業の社長の「IT顧問」です。ITとセキュリティの専門知識と、35年以上の業界経験。そして何より、経営者の視点を持ってサービスを提供します。
PIT-Sec.はIT製品の販売を一切しません。だからこそ、特定のベンダーに偏らない、公平な助言ができます。
ITの技術論ではなく「ヒト・モノ・カネ・情報」の経営視点でIT投資を評価。社長の経営判断をサポートします。
大企業向けのコンサルティングとは根本的に異なります。中小企業の事情・規模感を熟知した、身の丈に合ったサービス。
ITを「経営の数字」にする、
8つのサービス。
PIT-Sec.は、中小企業のIT投資とセキュリティ対策を8つの視点から可視化・評価・支援します。 経理の決算書と同じように、ITの状態を数値で把握できるようにする。カードをクリックすると詳細が開きます。
今、どこに何があるかを把握する。
詳しく見るITにいくら使い、なぜ必要なのかを明らかにする。
詳しく見るデジタル化とDXは違う。その視点を持つ。
詳しく見るどこまで何をやればいいかが、見えるようになる。
詳しく見る何からやるべきかが、一目でわかる。
詳しく見る知らないことが、最大のリスクになる。
詳しく見る「何かあった時」に、すぐ動ける体制をつくる。
詳しく見る社長の側に、ITの専門家を。
詳しく見る基本情報管理
ネットワーク構成図と資産管理台帳の整備。PCやネットワーク機器の配置、データの流れ、ソフトウェアのバージョン管理まで。障害発生時や新規導入時に「何がどこにあるか」がすぐにわかる状態をつくります。現状把握の基本中の基本です。
経理に決算書があるように、
ITにも「決算書」を。
PIT-Sec.のサービスの成果物として、期末に「IT・DX セキュリティ対策決算報告書」(通称:IT決算書)を社長に提出します。
売上は?従業員数は?──この問いに即答できない経営者はいません。
では、「ITにどれだけかかっていますか?」「何にお金を使っていますか?」「それはなぜですか?」──この問いにはどうでしょうか。
IT決算書は、自社のIT投資とセキュリティ対策の現状を数値で可視化するレポートです。
PIT-Sec.を活用する 5つのメリット。
ITの現状が数値で可視化されることで、経営者は自信を持ってIT投資の判断ができるようになります。感覚や主観ではなく、客観的なデータに基づいた意思決定。
IT人材の採用は、中小企業にとってほぼ不可能。仮に採用できても、3年以内に退職するケースがほとんど。PIT-Sec.は専門人材を「顧問として活用する」という選択肢。
35年以上のIT業界経験から、ベンダーの提示金額が相場と乖離していないか査定できます。見積精査、代替案の提案、無駄な買い物の防止。商談への同席も可能です。
サプライチェーン攻撃の増加に伴い、委託元は委託先のセキュリティ体制を厳しくチェックする時代。「外部の専門家と顧問契約」という事実は、取引継続における信頼性の証となります。
「ウチもAIって使えるの?」「このメールは詐欺?」──ちょっとした疑問でも気軽に相談できる。製品を売らないからこそ、相談への回答が営業トークに変わることはありません。
一般的なITサービスとの違い。
PIT-Sec.は、ITの技術を売るサービスではありません。社長の経営判断をサポートするサービスです。 だからこそ、「何を知るべきか」「何を聞けばいいのかわからない」という状態からでも、安心してご利用いただけます。
なぜ、このサービスを
作ったのか。
IT業界歴35年以上。前職のエムオーテックスでは、クライアント管理ツール市場を切り拓き、国内実績No.1だった製品「LanScope Cat」の設計・販売の責任者を務めました。セキュリティソフトの開発・販売、営業組織のマネジメント、研修・教育事業の立ち上げなど、ITベンダー側の現場を知り尽くした経験を持っています。
私は30年以上にわたり、中小企業の経営者がIT投資に悩み、自ら試行錯誤しながら取り組む姿を見てきました。 進化を続けるIT、巧妙化するサイバー脅威。それに追いつこうとしても、中小企業の社長には無理なのです。
IT関連の業務は、専門知識が必要な仕事です。時間を見つけて合間に勉強して実践しよう、というレベルのものではありません。IT業界の営業マンでさえ、専門知識を十分に持っていない者が少なくないのですから。
専門家に任せる。それが経営者としての正しい判断。
ITも、同じです。
だから私は「IT顧問」という形でサービスを提供することにしました。製品を売るのではなく、社長の経営判断に必要な「見える化」と「専門家の助言」を提供する。中小企業の社長が安心して、自信を持ってIT投資の判断ができるように。
PIT-Sec.は、中小企業の社長のために作ったサービスです。
まずは「現状把握」から、
始めませんか。
IT投資に失敗しないための第一歩は、今の状態を正確に知ること。
PIT-Sec.は、あなたの会社のITの現状を可視化し、何をすべきかを明らかにします。