President for IT-Security

そのIT投資
無駄金になっていませんか?

ITに詳しくなくても、正しい経営判断はできる。
中小企業の社長に、ITの「顧問」という選択肢を。

インフォフラッグ株式会社IT業界歴35年以上の知見
IT 決算ダッシュボードSAMPLE
ABC 商事株式会社 第3期 / 2022.04 〜 2023.03Year-End Report
総合スコア
66.6/100
前年比 +26.1pt
来年度 目標
84.0pt
達成度 79%
弱点 カテゴリ
53pt
リスクマネジメント
強み カテゴリ
90pt
IT顧問・CISO
8 カテゴリ別 スコアFY2022 (今期)
セキュリティ
65
DX推進
65
IT投資分析
61
IT投資計画
61
基本運用
63
リテラシー
75
リスクM
53
IT顧問
90
5年推移 (2020 → 2024)
30.840.566.684.090.6
SECTION 02 — 問題提起

あなたの会社でも、
こんなことが起きていませんか?

IT投資は、気づかないうちに「金をドブに捨てる」状態になりがちです。 よくある4つの落とし穴を見てみましょう。

CASE 01
買わなくてよかったのに。
重複投資

リモートワークのために新しい接続ツールを月額契約。ところが、すでに設置していたUTMにその機能が実装されていた。追加コストゼロで実現できたのに、ベンダーの勧めで無駄な出費が発生していた。

CASE 02
メンテナンスできず、逆手間に。
運用破綻

Webサイトを構築して受発注を効率化。しかし担当者も業者の担当も退職し、ログインすらできない状態に。販売終了の製品に注文が入るたびに、1件ずつ電話でお断りする逆手間が発生。

CASE 03
誰も入力しなくなったSFA。
形骸化

営業支援ツールを導入し、活動データを蓄積。しかし売上に変化はなく、営業マンは入力をサボり始め、社長も催促しなくなり、やがて誰も使わなくなった。手間だけが増えたIT投資の典型例。

CASE 04
入れっ放しのセキュリティ製品。
放置リスク

「これ1台で大丈夫です」と言われて導入したセキュリティ製品。数年間アップデートは一度もせず、アラートも確認していない。導入しただけで放置されたセキュリティ製品は、存在しないのと同じ状態。

これらに共通するのは、「手段が目的になってしまっている」こと。 ホームページを作ること、ツールを導入すること、それ自体がゴールになり、本来の目的を見失ってしまう。 ITに投資しているのに、なぜかリターンがない──その構造的な原因があるのです。

SECTION 03 — 原因の解明

IT投資が失敗する、
3つの構造的な原因。

なぜ、IT投資はこれほど失敗するのか。
それは社長の知識不足ではなく、ITの意思決定構造そのものに欠陥があるからです。

01
ベンダーの営業に流されてしまう

ITベンダーの営業マンは、他社の成功事例を見せながら導入を促します。しかし、紹介されるのは成功事例だけ。あなたの会社の業種特性や業務体系、導入後の運用負荷やコストといった、経営者が本当に知るべきことには触れません。提案と言いながら、実態は売り込み。

02
計画がないまま導入してしまう

設備投資なら、投資額・回収期間・期待利益を算定してから判断するはず。しかしIT投資では、この当たり前のプロセスが省略されがちです。「この製品を入れたらどうなるか」ではなく「今、自社はどういう状態か」を把握しないまま、対策の検討に入ってしまう。

03
理解できないまま判断を迫られる

経営者は「判断」をする立場。しかし判断するには「理解」が必要です。IT製品の説明は専門用語だらけで、ベンダーの営業マンでさえ本質を理解していないことが少なくない。理解が不十分なまま、なんとなく「良さそうだから」で導入を決断してしまう。

つまり、IT投資の失敗は 「社長の知識不足」 が原因ではありません。
ベンダー主導で進む構造、計画プロセスの欠如、理解を深める機会がないこと。 この3つが重なることで、結果として「金をドブに捨てる」ことになっているのです。

SECTION 04 — 解決の法則

失敗しないIT投資には
「法則」がある。

IT投資に失敗する企業と成功する企業の違い。
それは、正しいプロセスを踏んでいるかどうかです。

1
理想・目的を決める
何のためのIT化なのかを明確に。
★ 最重要
2
現状把握
今、自社がどういう状態にあるかを正確に知る。
3
ギャップ要因の抽出
理想と現状の差分を生み出している要因を特定。
4
改善策の施行
優先度に基づいて、必要な対策を打つ。
5
現状把握(効果測定)
施策後の状態を再計測。サイクルへ戻る。
以降、繰り返し

このサイクルの中で、最も重要かつ、最も飛ばされがちな工程が「現状把握」です。

体調が悪いとき、病院では問診→検査→精密検査と、多くの時間をかけて現状把握をします。原因がわかるから、適切な治療法が確立する。症状だけを見て薬を出す医者はいません。

IT投資も同じです。現状がわからなければ、何が必要で何が不要かを判断できません。にもかかわらず、多くの中小企業では現状把握というプロセスが存在しないまま、対策の検討に入ってしまっています。

─ ITの法則 ─
最初にやるべきことは、「現状把握」
これを飛ばすから、IT投資は失敗する。
SECTION 05 — 中小企業の壁

「わかった。でも、ウチには無理だ。」

現状把握が重要だとわかっても、中小企業にはそれを実行するリソースがありません。 20年以上にわたって中小企業の経営者から聞いてきた声は、いつも同じです。

01
人もお金もない。
IT専任の担当者を置く余裕がない。
02
ITに詳しい人材が社内にいない。
採用しても3年以内に辞めてしまう。
03
他にもっと優先すべきことがある。
売上確保が最優先で、ITは後回しになる。
04
今すぐ必要というわけでもない。
切迫感がないまま、ずるずると先延ばしに。
05
結局、何をどうしたらいいのかわからない。
情報はあるが、自社に何が合うのか判断できない。

ITが進化し、サイバー攻撃が巧妙化しても、中小企業の経営者が抱える悩みはほぼ変わっていません。 これらの問題は、IT化を「目的」にしてしまうから解決できないのです。

本質的な問題は、5つの「見えない」。
  • 価格妥当性が見えない
  • 製品有効性が見えない
  • 優先順位判断軸が見えない
  • 必要性確信が持てない
  • 説明理解が見えない
SECTION 06 — サービス紹介

その答えが、PIT-Sec.

President for IT-Security
─ 社長のためのITセキュリティ ─

法務には顧問弁護士。税務には顧問税理士。労務には社労士。 企業経営において専門知識が必要な分野は、専門家に任せる。それが経営者として当然の判断です。

ITも、専門知識が必要な仕事です。

にもかかわらず、ITだけは社長自らが調べ、悩み、判断を下そうとしている。あるいは、ベンダーの営業マンの説明だけを頼りに意思決定をしている。これでは失敗するのは当然です。

PIT-Sec.は、中小企業の社長の「IT顧問」です。ITとセキュリティの専門知識と、35年以上の業界経験。そして何より、経営者の視点を持ってサービスを提供します。

PRINCIPLE 01
製品を売らない

PIT-Sec.はIT製品の販売を一切しません。だからこそ、特定のベンダーに偏らない、公平な助言ができます。

PRINCIPLE 02
経営視点でサポートする

ITの技術論ではなく「ヒト・モノ・カネ・情報」の経営視点でIT投資を評価。社長の経営判断をサポートします。

PRINCIPLE 03
中小企業に特化している

大企業向けのコンサルティングとは根本的に異なります。中小企業の事情・規模感を熟知した、身の丈に合ったサービス。

SECTION 07 — 8つのサービス

ITを「経営の数字」にする、
8つのサービス

PIT-Sec.は、中小企業のIT投資とセキュリティ対策を8つの視点から可視化・評価・支援します。 経理の決算書と同じように、ITの状態を数値で把握できるようにする。カードをクリックすると詳細が開きます。

CATEGORY 01
基本情報管理

今、どこに何があるかを把握する。

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CATEGORY 02
IT投資分析

ITにいくら使い、なぜ必要なのかを明らかにする。

詳しく見る
CATEGORY 03
DX推進分析・計画

デジタル化とDXは違う。その視点を持つ。

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CATEGORY 04
セキュリティ対策

どこまで何をやればいいかが、見えるようになる。

詳しく見る
CATEGORY 05
IT投資計画

何からやるべきかが、一目でわかる。

詳しく見る
CATEGORY 06
ITリテラシー教育

知らないことが、最大のリスクになる。

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CATEGORY 07
リスク管理

「何かあった時」に、すぐ動ける体制をつくる。

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CATEGORY 08
IT顧問・CISO

社長の側に、ITの専門家を。

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CATEGORY 01 / 08

基本情報管理

今、どこに何があるかを把握する。

ネットワーク構成図と資産管理台帳の整備。PCやネットワーク機器の配置、データの流れ、ソフトウェアのバージョン管理まで。障害発生時や新規導入時に「何がどこにあるか」がすぐにわかる状態をつくります。現状把握の基本中の基本です。

SAMPLE REPORTABC 商事株式会社 / FY2022
63 / 100
5年推移10136393100
ネットワーク構成図8/10
資産台帳(物理)6/10
セキュリティポリシー3/10
情報資産管理8/10
現状を整理することができてきたために大きく評点アップ。2020年は資産台帳もネットワーク構成図もほぼ無く、セキュリティポリシーも存在していなかった。
VISUALIZATION
UTM
SECTION 08 — アウトプット

経理に決算書があるように、
ITにも「決算書」を。

IT・DX セキュリティ対策決算報告書
FY2022 IT決算書
ABC商事株式会社 様 / 期末レポート
PIT-Sec.
01 基本情報管理
63 /100
02 IT投資分析
61 /100
03 DX推進分析・計画
65 /100
04 セキュリティ対策
65 /100
05 IT投資計画
61 /100
06 ITリテラシー教育
75 /100
07 リスク管理
53 /100
08 IT顧問・CISO
90 /100
5年推移前年比 +26.1pt

PIT-Sec.のサービスの成果物として、期末に「IT・DX セキュリティ対策決算報告書」(通称:IT決算書)を社長に提出します。

売上は?従業員数は?──この問いに即答できない経営者はいません。
では、「ITにどれだけかかっていますか?」「何にお金を使っていますか?」「それはなぜですか?」──この問いにはどうでしょうか。

IT決算書は、自社のIT投資とセキュリティ対策の現状を数値で可視化するレポートです。

8カテゴリの総合評価
基本情報管理からリスク管理まで、8つの視点でITの現状をスコアリング。「できている/できていない」だけでなく、その状態が自社にとってどういう意味を持つかまで診断します。
経年評価(3〜5年推移)
単年の評価だけでなく、3年〜5年の推移を可視化。改善の進捗が目に見え、投資の効果を実感できます。
次年度シミュレーション
「来年、何をすべきか」の提案を付記。ゼロから考える必要はありません。提案を基準に、可否・要否を判断するだけで一歩踏み出せます。
※IT決算書のサンプルは、お問い合わせいただいた方に別途ご提供いたします。
SECTION 09 — 5つのメリット

PIT-Sec.を活用する 5つのメリット

MERIT 01
見えなかったものが、見えるようになる

ITの現状が数値で可視化されることで、経営者は自信を持ってIT投資の判断ができるようになります。感覚や主観ではなく、客観的なデータに基づいた意思決定。

MERIT 02
「ヒト」の問題が、一気に解決する

IT人材の採用は、中小企業にとってほぼ不可能。仮に採用できても、3年以内に退職するケースがほとんど。PIT-Sec.は専門人材を「顧問として活用する」という選択肢。

MERIT 03
IT導入コストを適正化できる

35年以上のIT業界経験から、ベンダーの提示金額が相場と乖離していないか査定できます。見積精査、代替案の提案、無駄な買い物の防止。商談への同席も可能です。

MERIT 04
取引先からの信頼が向上する

サプライチェーン攻撃の増加に伴い、委託元は委託先のセキュリティ体制を厳しくチェックする時代。「外部の専門家と顧問契約」という事実は、取引継続における信頼性の証となります。

MERIT 05
いつでも、なんでも相談できる

「ウチもAIって使えるの?」「このメールは詐欺?」──ちょっとした疑問でも気軽に相談できる。製品を売らないからこそ、相談への回答が営業トークに変わることはありません。

SECTION 10 — 比較

一般的なITサービスとの違い。

比較項目
PIT-Sec.
ITコンサル
対象
中小企業の社長
大企業中心
視点
経営視点
技術・戦略視点
製品販売
なし(第三者の立場)
あり(セット販売が多い)
IT担当者の要否
不要
必要
費用感
中小企業向け価格設計
数百万〜数千万円
現状把握
8カテゴリで網羅的に実施
個別対応
アウトプット
IT決算書(経年評価付き)
レポート(単発)
継続性
顧問契約で継続サポート
プロジェクト単位

PIT-Sec.は、ITの技術を売るサービスではありません。社長の経営判断をサポートするサービスです。 だからこそ、「何を知るべきか」「何を聞けばいいのかわからない」という状態からでも、安心してご利用いただけます。

SECTION 11 — 代表からのメッセージ

なぜ、このサービスを
作ったのか。

IT業界歴35年以上。前職のエムオーテックスでは、クライアント管理ツール市場を切り拓き、国内実績No.1だった製品「LanScope Cat」の設計・販売の責任者を務めました。セキュリティソフトの開発・販売、営業組織のマネジメント、研修・教育事業の立ち上げなど、ITベンダー側の現場を知り尽くした経験を持っています。

私は30年以上にわたり、中小企業の経営者がIT投資に悩み、自ら試行錯誤しながら取り組む姿を見てきました。 進化を続けるIT、巧妙化するサイバー脅威。それに追いつこうとしても、中小企業の社長には無理なのです。

IT関連の業務は、専門知識が必要な仕事です。時間を見つけて合間に勉強して実践しよう、というレベルのものではありません。IT業界の営業マンでさえ、専門知識を十分に持っていない者が少なくないのですから。

弁護士、税理士、社労士──専門知識が必要な業務は、
専門家に任せる。それが経営者としての正しい判断。
ITも、同じです。

だから私は「IT顧問」という形でサービスを提供することにしました。製品を売るのではなく、社長の経営判断に必要な「見える化」と「専門家の助言」を提供する。中小企業の社長が安心して、自信を持ってIT投資の判断ができるように。

PIT-Sec.は、中小企業の社長のために作ったサービスです。

SECTION 12 — お問い合わせ

まずは「現状把握」から、
始めませんか。

IT投資に失敗しないための第一歩は、今の状態を正確に知ること。
PIT-Sec.は、あなたの会社のITの現状を可視化し、何をすべきかを明らかにします。